資産運用をお考えの方へ

グラフ

老後資金の確保

日本では、少子高齢化の影響などによる財政悪化の影響から、今後は年金支給開始年齢の引き上げや支給額の引き下げが見込まれています。そのため、老後資金については年金だけに頼るのではなく自前で一定の資金を用意することが重要であるという指摘がされています。とはいえ、銀行に定期預金をしても利息がほとんどつかないため、一定の範囲でリスクを取って資産運用を行うことも大切になってくるといえます。政府も貯蓄から投資への流れをサポートすべく、少額投資非課税制度の創設や確定拠出年金制度の対象拡大などの施策を進めています。これから資産運用を始める人におすすめなのが投資信託を活用した投資です。投資信託を活用すれば、少額の資金からでも積立投資ができますし、複数の銘柄に分散投資をすることができるのでおすすめです。

ネット証券の活用

投資信託は銀行でも購入することができますが、証券会社に口座を開設することをおすすめします。証券会社の方が投資信託の取り扱い本数が多いことに加え、銀行では個別株式やETFと呼ばれる上場投資信託を購入することが出来ないからです。証券会社には対面型の営業を中心とする大手証券会社のほか、インターネット専業のネット証券と呼ばれる証券会社があります。一般的にネット証券の方が売買手数料が割安な傾向があり、余計な営業攻勢がないという点で初心者にもおすすめです。口座を保有しているだけなら特に手数料はかかりませんし、まずは一度ネット証券に口座を開設して、若いうちに少額からでも積立投資を開始してみることをおすすめします。

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