ネット証券はどうなのか

株式

投資信託を行う場合には営業マンのいる証券会社に連絡を入れて説明を聞き、その内容を判断材料に購入すべき投資信託を決めていた時期もあります。その後リーマンショックが起こってお金の大切さを再認識し、実店舗を持つ証券会社はセミナーを何回も開いてくれて情報を得る機会も多くあり親切心を感じたものでした。その後自分でも投資信託はどういうものか調べるようになり、これを購入した場合には3種類の手数料がかかってくることに危惧感を感じたものです。そしてネット証券なら実店舗会社よりも合理的で手数料も安く、無駄なお金を使わずに済むと判断したものです。ネットを当たればおすすめの証券会社や投資信託なども掴むことができますし、情報が速くしかも詳細な現在の状況もグラフなどと連動して確認できるということでおすすめであり人気の理由も分かります。

投資信託を購入するに当たっては毎月の分配金が入って来ますがこれで喜んでばかりはいられません。一種の取り崩し金であって投資資産から減って行くお金であり、これが出ない場合の方が効率的である場合も多いものです。又、元本保証はないという点にも注意が必要です。これを購入した場合には、購入時手数料と信託報酬、信託財産留保額という3つの手数料がかかってくることになっていて、これはネット証券会社によっても一定ではなく違うものです。換金できない期間であるクローズド期間が設けられている場合がありますので注意する必要もあります。リスクも商品ごとに違い、こんなはずではなかったという前に投資信託説明書や目論見書補完書面や資料を読んで内容を把握しておくことが重要です。これらのことからおすすめはネット証券であり、その中でも手数料の安いところがおすすめということになりそうです。

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